共同災害ボランティア活動

ちば産学官プラットフォームでは、2026年10月12日(月)に、千葉市災害ボランティアセンターの活動に協力し、共同災害ボランティア活動に参加しました。

祝日授業日の大学も多く、参加者が沢山集まることができたわけではありませんが、プラットフォーム参画校からは3大学11名の学生・教職員が参加しました(当日の千葉市災害ボランティアセンターには私たちを含め48名のボランティアが集まり、3チームに分かれて千葉市内で活動しました)。

11名は1チームとなって、令和8年8月の千葉豪雨、9月の台風25号で被災した千葉市内のお宅を訪れ、同行スタッフの助言を受けながら、浸水で使用できなくなった家財の撤去や清掃を丁寧に行いました。家主様からは、「今日一日でここまで片付けていただけるとは思わなかった。皆さんの活躍は大変心強かった」と何度も感謝の言葉をいただきました。

参加者からは、「非常に貴重な体験ができた」、「緊張したけれど、他大学の学生と協力しながら活動でき、少しでも被災された方の役に立ってよかった」との声が寄せられました。

急な呼びかけでもあり、11名という少人数ではありましたが、「千葉市の課題解決に資する」ちば産学官プラットフォームの理念に、少しでも寄与できたことと思います。

この頁の写真3点は、家主様に許可を得て撮影しました。